速報【PS5最新情報発表まとめ】ゲーミングPCのスペックに置き換えてみた。2020年3月

この記事は2020/03/19に記述しました。

2020/03/19にPS5(プレーステーション5)のシステムが詳しく発表されました。

PS5は、性能がいい・・・んだよね?

とふわっとした方のために

ゲーミングPCが好きな私がまとめたものを解説します。

PS5発表動画↓ 英語がわかる方は、性能などがわかるかもしれませんが、なかなか難しいです・・・

難しいと思いますので、私なりにPS5の最新情報をまとめ、ゲーミングPC用に置き換えてみました!



PS5の特徴

プレステ5の特徴

  • CPU・・・AMD Ryzen3000シリーズ と同じ性能
  • ストレージ・・・M.2 NVMe SSD PCIe4.0接続 と同じ性能
  • GPU・・・Geforce RTXシリーズ 以上の性能
  • サウンド・・・音質を非常に研究して制作
  • PS4の「トップ100」ゲームのほとんどは発売時にプレイ可能

もっと簡単にいうと

超高速で、映像もキレイ、音もキレイだよ!

あとPS4もできるよ!

っていうことです。

もう少し、詳しく解説していきます。


PS5のスペック

このPS5の部分を日本語で解説します。

プレステ5のスペックを日本語でまとめ

  • CPU・・・3.5GHz(可変周波数)のZen 2 コアx 8(AMD のZen 2のCPUをPS5用に変換して使用)
  • GPU・・・10.28 TFLOP、2.23GHzで36 CU(可変周波数)
  • GPUアーキテクチャ・・・カスタムRDNA 2
  • メモリ/インターフェース・・・16GB GDDR6 / 256ビット
  • メモリ帯域幅・・・448GB /秒
  • 内部記憶装置・・・カスタム825GB SSD
  • IOスループット・・・5.5GB / s(未加工)、典型的な8-9GB / s(圧縮)
  • 拡張可能なストレージ・・・NVMe SSDスロット
  • 外部記憶装置 USB HDDサポート
  • 光学式ドライブ・・・4K UHD Blu-rayドライブ

となっています。

が・・・あまりよくわからない人用に

パソコン用、特にゲーミングPCに置き換えてみると・・・↓

ゲーミングPC性能に置き換える

と・・・こんな感じになります。

つまりなかなかのゲーミングPCということになります。

しかし、自作ゲーミングPCの制作をしている方だったら

PS5問題があるのでは・・・?
というのが気付いたかと思います。

それは・・・


PS5の今後の課題点① 冷却性能

上記のゲーミングPCを自作で行う場合には、冷却性能の問題が出てきます。

特にRyzenシリーズのCPUは、温度によってパフォーマンスが変化します。

そして、GPU(グラボ)も性能が高いため、グラボの冷却も必要となってきます。

M.2 NVMe SSDもかなりの熱を出します。

それぞれのパーツは、温度が高いとパフォーマンスが低下します。

PS5の今後の課題点② 大きさ

温度を下げるためある程度、大きさは必要になってくるのでは?

ゲーミングPCでは、ある熱がこもらないようにする為には、フォームファクタがATXにした方がいいです。

熱がこもってしまうと、温度が上がり、上記で述べたようにCPUのパフォーマンスが下がってしまいます。

PS5の大きさが気になるところです。

PS5の今後の課題点③ 金額

上記で述べたゲーミングPC用変換スペックには電源がないので、

電源を足した金額になります。

PCの電源容量計算したところ

電源装置は750W必要になります。

先ほどの構成で計算すると

ゲーミングPCの場合は、大体20万円くらいになります。(ケース代金抜き)

PS5の販売価格が気になるところです。

電源追加すると20万円くらい

課題点についての言及

PS5のイメージデザイン

動画では、このようにいっています。

"Rather than look at the actual temperature of the silicon die, we look at the activities that the GPU and CPU are performing and set the frequencies on that basis - which makes everything deterministic and repeatable," Cerny explains in his presentation. "While we're at it, we also use AMD's SmartShift technology and send any unused power from the CPU to the GPU so it can squeeze out a few more pixels."

要約すると

『今後GPUとCPUの周波数をうまく調整して、電力も効率的にいきわたるようにするよ!』

みたいな感じです。

またMark Cernyさんは世界中を旅し、何十人もの開発者や出版社に会い、パフォーマンスの向上を手掛けてきたようです。

参考映像 2017 PS4 Mark Cernyさん↓

まだ開発途中のようなので、今後のPS5パフォーマンスと課題点の改善が注目です!


PS5速報!最新情報まとめ

PS5の最新速報を私なりにまとめてみました。
かなりの高スペックなハードということがわかったと思いますが、
みなさんが気になるのは価格だと思います。

またPS4ゲームもできるのでこれから出るゲームや人気のものも可能なのでうれしいですね!

今人気のPS4ゲームも可能ってわけですね!

今後に注目していきましょう!

上記で述べたパソコンスペックで、模範PS5用の自作ゲーミングPCが組めるのでしたに載せておきます。

こちらから選んでいただけらば、
PS5と同じくらいのゲーミングPCが完成します。

ゲーム仕事などで、腰が痛い方はこちらを参考に

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