おすすめメモリと選び方、ゲーミングPC用~最新版~

メモリの選び方、ゲーミングPC用~2020年最新版~

2020/07/24 DDR4-3600メモリ 追記更新しました。

こちらのページでは、

メモリの選び方、ゲーミングPC用~最新版~についてをメインに解説します。
自作ゲーミングパソコンを使用している方でも、そうでない方でもメモリについて理解が深まるので、参考にしてください。

2022年ゲーミングPC用はこちらから確認可能です

参考 メモリの基礎の内容

メモリによる不具合の解決方法

で解説していますので参考にしてください。

ゲーミングPCのメモリの主流は「DDR4-2666」

2020年3月のゲーミングPC主流のメモリは

【DDR4-2666】です。

 

メモリとは、一時的にデータを保存するパーツです。

最新のマザーボードは、DDR4-2666が対応しているので、このDDR4-2666を中心にゲーミングPCも一般使用のパソコンのメモリを選べばいいです。

 

メモリには、規格があるので注意。

・・・例えば、DDR3、DDR4など

特に、DDR3とDDR4は対応するマザーボードに互換性がないので、

マザーボードが対応するメモリを確認することが重要です。

メモリの動作周波数(メモリクロック)を確認

例えば、上記のメモリの説明文

DDR4-2666の後ろの数字の2666の部分が最大動作周波数部分

この周波数が多ければ多いほど、速度が速くなります。

動作クロック・・・2666MHzと単位が付きます。

CPUが対応するメモリ規格

  • AMD Ryzen3000シリーズ・・・DDR4-3200まで
  • Intel Core iシリーズ・・・DDR4-2666まで

となっています。
このメモリ周波数対応からもAMD CPUが一歩先に進んでいるといわれている理由でもあります。

ゲーミングPCには、

  • 高性能CPUは、AMD Ryzen3000シリーズ
  • メモリは、DDR4-3200

という認識が強くなっています。

ポイント

  • 通常は、DDR4-2666を選べはOK
  • CPU Ryzen3000シリーズで、良いスペックを追求するなら、DDR4-3200
  • 古いマザーボードは、DDR4に対応していない可能性があるので、注意

メモリチップとモジュール規格表記

規格表記には、2種類あり

メモリチップ規格とモジュール規格があります。

  • メモリチップ規格は、DDRから始まるもの・・・例 DDR4-2666 DDR-3200 など
  • モジュール規格は、PCから始まるもの・・・例 PC4-21300 PC4-25600 など

メモリチップ規格は、動作クロック(MHz)と2666MHzや3200MHzなど、

数値が一緒なので、わかりやすい方も多いかと思います。

動作クロックは、メモリの動作スピードですので、高いほうが処理が速いです。

メモリチップ規格で見慣れている方が多いかもしれませんので

モジュール規格で表記がある場合、計算をしてDDR規格に直します。

  • モジュール規格 25600 ÷ 8 = メモリチップ規格 3200

モジュール規格を1/8(8分の1)にすることによってメモリチップ規格になると覚えておくとよいです。


メモリ容量

メモリ容量は、よく『メモリ何ギガ?』(何GB?)と言われる容量のことです。

  • 動作クロック・・・作業スピード
  • メモリ容量・・・作業エリア

と認識すればOKです。両方数字が高い方がより性能がいいです。

ゲーミングパソコンでのメモリは、16GBを推奨します。

8GBでも動くことも可能ですが、少し重いゲームだともっさりと動くことがあるかもしれませんので

通常は、16GBをおすすめします。高スペックを望む場合は32GB

超高スペックを望む方は、32GB以上の64GB、128GBとつけてください。

メモリ2枚差し、デュアルチャンネル

メモリ2枚差し、デュアルチャンネルパソコンAR

メモリ1枚16GBとメモリ2枚8GBはどちらが良いのか?

これは、メモリ2枚8GBの方が「デュアルチャンネル」という機能で高速になります。

また、同じメーカーの同じメモリを取り付けてください。

違うメーカーのメモリを別々に差すと、相性の問題でうまく起動しない場合もあります。

メモリ2枚のマザーボードに取り付ける場所

ASUS マザーボード ROG STRIX X570-E GAMING 【ATX】の説明書:パソコンAR

例 ASUS マザーボード ROG STRIX X570-E GAMING 【ATX】の説明書

マザーボードにメモリを差すときに、2枚差しのメモリ

つまり、デュアルチャンネルで取り付ける場所が決まっています。
通常はマザーボードの説明書に書いてあるので、確認して取り付ける必要があります。


OCおすすめメモリ DDR4-3600

モジュール規格では、PC4-28800です。

Ryzen3000シリーズおすすめメモリ DDR4-3200

モジュール規格では、PC4-25600です。

CoreiシリーズもDDR4-3200で動きますが、CPU-Zのソフトなどを利用して動作クロックを見ると2666MHzになっています。

OC(オーバークロック)するのであれば、限界突破できるので、CoreiシリーズでもDDR4-3200は性能発揮できます。

Core iシリーズおすすめメモリ DDR4-2666

モジュール規格では、PC4-21300です。

もちろんRyzen3000シリーズもDDR4-2666は使用可能です。

ゲーミングPC用メモリまとめ~2020年最新版~

  • DDR4-2666が基本
  • Ryzen3000シリーズメモリは、DDR4-3200でもOK
  • デュアルチャンネルで性能がさらに発揮される
  • ゲーミングPCは、メモリ16GB以上推奨
  • マザーボードに差すときは、差す場所の確認が必要

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